ネット会議


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■■■□□□ネット会議の様子□□□■■■
インターネットを利用した文字やデータのやり取りによって、N2実行委員はネット会議を実現させています。
ここではネット会議時の様子をご紹介致します。



上の画像は、ネット会議参加時のパソコンモニターの様子です。
左上のそふとが「Chocoa」と呼ばれるIRCクライアントソフトで、このソフトを中心に会議が進められます。
右下にあるのは「ICQ」と呼ばれるコミュニケーションソフトです。
このソフトの利用により会議参加者のオンライン状況が把握でき、さらにメッセージの送受信が可能なため、不意のトラブルに対応できます。
中央にあるのが「TonIrcd」と呼ばれるIRCサーバソフトです。
「TonIrcd」導入により、ネット会議時にN2専用IRCサーバを設置することができるようになりました。

■■■□□□自宅や会社から会議に参加□□□■■■
インターネットを利用した会議は、「距離」の常識を変えてしまいました。
インターネットに接続できる環境さえあれば、自宅や会社はもちろん、居酒屋や海外からも会議に参加することが可能です。

※画像は外出先から接続している様子をイメージ化したものです。

■■■□□□ネット会議の議事録□□□■■■
ネット会議では、通信された文字情報全てをパソコンにトラブルが発生しない限り、議事録として記録することができます。
これら議事録は、N2活動内容の決定などに大な影響を与えています。
また、議事録の管理が容易なため、現在までに交わされた通信データ全てを保管しています。
これらのデータはキーワードによる検索が可能で、参照したい情報を短時間で見つけることが可能です。
■■■□□□ネット会議への参加方法□□□■■■
ネット会議の実施予定日、開始時刻をBBSに掲載しています。
また、会議当日はIRC接続設定をBBSに掲示しています。
これらの情報を元に、ネット会議時のIRCサーバへの接続を確保します。


■■■□□□ネット会議の有効性□□□■■■
(記事:株式会社 新潟三進製作所 谷治 宗高 2000年7月作成)
・ネット会議の有効性とは


マイクロソフトのビル・ゲイツ、ソフトバンクの孫 正義がインターネットを利用し、共同出資で新会社設立を決定した。
そんな話をある雑誌で読んだことがあります。

私たちのインターネット会議は、そんな大袈裟ものではありませんが、距離や時間という壁をなくしたコミュニケーションが特定のメンバーにより、リアルタイムにコンピューターをとうして行われています。

私は、メンバーの中でもコンピュターにうといですが、私なりに感じたインターネット会議の長所短所についてまとめてみました。



・良い点
@ 会議へ主席する為にかかる移動時間がゼロ。
(普通、会議と言えば、決めた場所に顔を合わせて会議をしますが、インターネット会議におきましては集まる 場所はコンピュターのモニター前です。)

A インターネットの会議は、どこへいても多くの方が参加できます。
B モニター上で会話したことがそのまま議事録になります。
(会議に出席出来ない場合でも、すべての内容が把握出来ます。)

・悪い点
@ 相手の顔を見ながら話すことが出来ないので、自分が伝えたい事の内容を理解してくれているか瞬時に判断が 出来ない。
A 結論に至るまでに時間がかかる場合もあります。
(私は、文字を入力するのに時間がかかるのでスピーデイーな会話のやり取りが出来ない為のせいもある。)


以上が私の素直な感想です。

インターネット会議は、長所短所を十分に理解した上で活用することが大切で、臨機応変さが求められるとおもいます。私は、インターネット会議が完璧だとはおもっておりませんが、なかなか便利なものであると思います。



作成:2001/02/01
委員長

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